三日BOSE2011年12月

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血液検査の結果はコレステロール値が若干高く
尿酸値が境界値の7.0

まぁこんなもんでしょ この歳でどこも悪くないほうがオカシイかと、

帰りに中央部品でガスケットとピストンピンクリップ、入れやすい「の」の字の形のものは無くて
普通のヤツしかなかった、

で、業務用スーパーで神戸物産が輸入のラーメン、グリーンカレー味とトムヤム味、
iMeeってブランドらしい もちろんメイドインタイ、一袋5個入で138円、一個30円以下です、
チキンラーメンのようにお湯掛け3分のタイプだ、

ガマン出来ず家で両方食べてみたらコレ 両方好き! マイブームの予感、

すぐにスーパーに行って4袋の買いましとなりました、
ちなみに家族はグリーンカレーはダメなので多分 私しか食べないな、
でもトムヤム味 コレはもう文句なくオイシイ、

でも両方共 麺が「輪ゴム」みたいなんだよねぇ、
2個も食べて また血圧上がらんといいけど・・・心配、
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血圧が140位の中途半端に高い状態が2・3日続き 心拍数も上下、
気分も優れないので医者が正月休みに入る前に診察に行ってきました、
脳外科内科ってカンバン掲げているだけあって市内でも最新型のMRIとCTを装備している個人医です、

5000円位でMRI診断してくれますから保険の効かない高額な脳ドックで見てもらうよりお得です、
あくまで具合が悪くなってからの診察ですけど、

尿、血液検査、心電図、ついでに脳のMRI

でもすべてに異状は認められなくて安心、しばらく朝晩血圧はかりながら様子見なさいと、
次の日 とたんに血圧は120前後のいつもの値に、

クリスマスで大酒飲んでツマミにアンチョビーのカンズメ2缶、
家人に言わせると 絶対その「塩分とりすぎ」が原因、

この間のギンナン中毒といいアンチョビーといい 「ほどほど」をおぼえなさい、と、

さすがに問診でアンチョビー2缶食べたのが原因でしょうか?とは聞けませんでしたが、

今日は午前中に血液検査の結果を聞きに行ってきますが 混んでるんだろうなぁ、

MRIの結果モニターで細かい血管まで3D映像で見れるってのはスゴイです、
以前見た「人体の不思議展」の人体標本みたい、
コピーして家でみれないかなぁ、

帰りにエキマニのガスケットとピストンピンのクリップを買ってこようかな、
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へぇ~コレでバックさせてるんだぁ、
などと関心しながらどこか削れている所はないかひととおり見ましたが
これといって擦ったような跡も無いので洗浄してからはめ込んでセット、

正常にシフト出来るのを確認してからケースをかぶせたのですが ボルトを締める前にシフトチェンジを再度確認したらどこかに干渉してるのか等間隔で引っかかって重くなる、
ケース外して回すと異状無し、が ケース付けると引っかかる、

外して各ギヤをよぉ~く見ていたらカウンターシャフト側の2速ギヤにクラック発見、更に歯が曲がってるし、
ココですね、原因は

ケース外して回しても普通に回りますが ケースを付けてシャフトをキッチリ固定させるとここで抵抗になります


クラッチセンターガイドの内側固着でクラッチが半クラ状態もしくはクラッチが切れていない状態での3速からのシフトダウンの衝撃でクラックが入ったと思われます、
二次被害ですね、
何回もミッションを入れたり抜いたりしたのでオイルシールもキズ付いた事でしょう、

中華エンジンの部品単体で入手出来るとは思われず 中古のカブミッションで4速化でも出来ればいいかなぁと、

走行10Kで部品取り用ストックですか、もったいないですが費用を考えればそのままが一番利口かと、
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ミッションのスラストワッシャ、2枚あって右のヤツはカウンターの2Aの位置に付けますが
左の厚さ0.3mmの薄いワッシャーがわからない、他のシャフトは17mm、コイツは小さくて入らないし 困って買ってきたキタコ虎の巻、展開図の箇所メインシャフトRギヤ側2Cだとベアリングにスッポリはまってワッシャーの意味無しで シャフト径12mmでサークリップが付いてるしサイズから見ても違うようだ、

カウンターシャフトに2枚重ねて付けると何かシックリくるからココって事にしようかなぁ(笑


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エンジン降ろしたまま雪降っちゃって・・・、
風も有ったのでカーポート内に吹き込みもあり、どうしましょ、間に合わなかった、
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今朝は冷え込んで出勤時に車のフロントガラス表面が凍ってました、
あぁ、この季節になったんだ、これから新潟県はバギーは冬眠の時期ですね

でもウチのバギー冬眠出来ません、とりあえず割って見ました

さすがに走行10Kですガスカットはきれいにはなれました、よかったぁ、

ん~、ミッション異常なし、カタカタ音 原因分からす、
ギアには干渉した跡も無くキレイなもんです、が

シフトフォークはサビサビ、シリンダーは鋳物のエッジはガタガタ、
クオリティ低杉~!

ホンダ純正のシリンダーは見た事無いですがここまで醜くないでしょ、
ま、純正といえど国産では無く海外製だとは思いますけどね、


話はそれますが
この間 TVでタイの洪水でどっかの部品メーカーだったかがタイのい従業員を日本で受け入れた、
とかいう放送をやってて

そのタイ人にインタビューしてたんですが、要訳すると
「タイのほうがすべて上、日本人に教えていきたい」
みたいな事を言っていた、

さすがにショックでした、
物作り、商品管理、など日本がイチバンだと思っていたら 今や物作りの生産拠点は海外、
海外から教えてもらう立場になりつつあるんです、

もちろん最先端技術は国内で、という事ではあるのでしょうが

今の日本を作ってきた「裾野」も大事にしてよね、って感じ、


どーしょうかなぁ、
このまま組むしかないかなぁ、

ってことは 原因はクラッチセンターガイドの内側固着でクラッチの切れが変化した事、になるけど
アイドリングなら納得いくけど走行中もエンジン回転によってカタカタ音は出てたし、

組んでエンジン掛けてみるしかないか、
こうなるとテストベンチ欲しいよね、

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クラッチセンターガイド、コレです くるくる回らなければならないコイツがシャフトのキズの為
まったく回りませんでした、
結構深いキズでメーカーでの組立時に絶対確認出来るハズですがねぇ、
カムシャフトのベアリングといいこのキズといい 品質管理はどーなってるんだか

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暗くなるのは早いです
とりあえずこのカスエンジンを降ろしました、

パッキンが無いですが走行10K位なんだからキレイに取れるでしょ、
パッキン買うのももったいないわ、コイツ、
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今日は凄まじい天気で 日が照ってきたかと思うと突風と共に霰がモーレツに降り注いだり、
そんな中プリンターの詰替インクを買いに100均へ、

帰ってきて詰替てヘッドクリーニング、
さて、年賀状でも・・と思っていたら奥様と娘が揃って外出ときた、

オーオー 年賀状なんて場合じゃねぇぞ、

走行10Kのエンジンオイルを抜いてカバーを外しクラッチを外す、
まぁ、見ておくんなさいまし、ロックナットの回り止めツメそのまんま、役たたずですな

そして暖かい室内、ダイニングのテーブルを占領、オイルこぼしたりして室内作業がバレたら大変ですので細心の注意でバラシました、


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クラッチアウターはTZHエンジンとは形状が違いますがウエイトは7枚、キタコと同じらしい、
ちなみにタケガワは32枚らしいが詳しくはわかりません、

そんなことはどーでもいいのですが
結局クラッチに不具合は確認出来ませんでした、ってー事はカタカタ音はミッションかい、

ただ、クラッチ外してプライマリードリブンギヤ外してプライマリードライブギヤ抜いて・・・
クラッチセンターガイドが抜けません、どーやっても手では抜けてきません、

ここってオイルでフローティングしてるんじゃないの?

結局ウエスを挟んでプライヤーでまわし抜きましたが よく見るとシャフトにキズが有り引っかかっているようです、
クラッチのキレが悪いようなショックはコレが原因かもしれません、
でも ココはカタカタ音がする場所でもありません、

それとシフトプレートがついてるシャフトのスラストガタがかなり有って気になる、
スイッチが付いてる反対側のボルトが緩んでいるのかな、と思ったが
そんな簡単な原因じゃなかった、

あ~やっぱ結局エンジン降ろすんかぁ、この季節キツイなぁ、

このエンジン、まだ割ったことないので楽しみではありますが でも部品調達出来るんだろか、
分解しっぱなしの予感、

ピストンより安い使い捨てエンジンに金掛けるのはもったいない気もするけどなぁ、
今日も寒いし雪もチラチラ

でも午後から日がさす事もあり道路中央が乾いてきたので
またまた完全武装でバギーのカバーをはぐって暖機運転しました、
先日同様セルは回りきりません、乗用車からケーブル結線で始動です、

ま、フツーは暖機すれば乗りたくなるりますよね、

キャブはMJ90番のまま、パイロットもいじらず、でもツキも良くストールもしないからとりあえずは良しとして試乗に出発、

大事をとってリミット5000でガマンですのでノロマな加速しかしませんが感じとしてはノーマルよりは少なくても悪くはなってないかと、

ぐるっと町内まわってから直線のある郊外道路、自宅から5K地点

踏切でシフトダウンの時ガツン、と大きなショックの後エンジンストップ、再始動試みるもセル回らす、

脇道まで押していってRギアでの「引きがけ」始動したのはいいのですが
エンジンの回転数に比例して盛大なカタカタ音発生、

自走は出来るのでハザード点滅でゆっくりと自宅までたどり着きました(ハザード大活躍) 笑)

既に暗くて全く見えませんし外観見えたところで異音の発生源なんて分かるハズもありませんが
停止状態でエンジン掛けてニュートラル、 アイドリングでは音は出ずスロットルひねって回転上げると出てくる、
R・1速などギアを入れた途端に音は消滅する、でも走行中も音出てたし、

一番クサイのはクラッチのトラブルと思われる、ってゆーか原因はクラッチであって欲しいという切なる願いです、
走行5K、ミッショントラブルでまた降ろすなんて悲しすぎます、

神様お願い、クラッチって事にして!

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アストロへ行ったらセールで(ま、常時なにかしらセールやってるんですけど)
AND エーアンドデーのデジタルカーボンノギス、販売数量限定だぁ、

今まで使っていたアナログのノギスは娘②が職場で使うとかで持っていったし
更に数値を見るのがメンドクサイ、とか言われてアストロのデジタルノギスを買って持たせた、

なので私は100均のノギスを使っていたのですが さすがに限界、ハッキリと数値がわからないので
イライラします、

なので デジタルノギスのセール、って事で飛び付いた、のはいいのですが
買ってからよく見ると0.1mmまで測定可能、と・・・、

エー!ノギスって普通0.01mmまで測定出来るんじゃないの?
0.1mmって・・・100均ノギスといい勝負じゃん、

コンマ1mm精度なんてノギスあったんだぁ、巻き取りメジャーで図る精度じゃん コレ、

ガッカリ、

カーボンノギス、 重さだけは軽くていいんですけどいね、

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付属のG/Kサイズは手持ちの12V用ガスケットと同型、ヘッドのオイルラインと同じでした、
ただ、カバー側のホール位置は若干ずれていますが我慢できる範囲、
カバーはカムシャフト側に突起は無く フラット、これじゃカムシャフトのセンター部分にオイルが回らなくてカムのフェイスからオイルが出ず、焼き付くんじゃないの?
と疑問に思ったわけですが ネットでしつこく調べると どうも6V 12V共用カバーなるオイルの取り出しパーツが有るようで、
それほど心配しなくてもいいみたい、何とか回るんでしょう、


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仕事は午後から比較的ヒマになり、あすから冬型で平野部でも雪、なんて予報、
じゃぁ、と 午後からお休みを頂き帰宅、エンジン換装です、

寒いのでビバンダムなみのフル装備

4時前に終了、4時半には薄暗くなるので間に合ってほっと一息

エンジンオイル入れてから始動、
プラグキャップを抜いてからピストンにオイルを馴染ませようと10秒位クランキング、
さて掛かるかな、とキャップをはめてセル回す、
が、勢いが無く掛からない、エンジンかけるのは久々なのとこの寒さでバッテリーが・・・、

インバーターで100Vを取る非常用に置いてある12Vバッテリーを持ち出してつないで さぁ、
って時、左の足元に見たことないボルトが・・・、

手に取って眺める、

オーマイガー!
シリンダー左側のガイドローラーの取付けボルトが取れてる!締め忘れだぁ、

ボルトの穴から見るとガイドローラーは見えません、ずれてどっかに移動してます、
一瞬 クラッとしました、もう一回降ろすのか・・・、

降ろしたくない、何かイイ方法があるはず、気落ちして寒い中で考えました、
ヘッドボルトを取ってシリンダーごと浮かせれば・・、

とりあえずサイドカバーを外してスプロケの隙間から覗いてみましたが見えません、

でもチェーンに挟まれている事は確実、
だったら 上側のチェーンをドライバーなどでちょっと上げてやりながらクランクシャフトを回してカムチェーンを回してやれば移動して来るかも、

かすかな可能性を信じてプラグを外して回りやすいようにしてクランクに14ミリのソケットを突っ込んで回すと、
横から少しゴムの物体が見えてきました、
クランクを正、逆 とまわしながら何とかセンターを持ってきて何とボルト装着成功!

いやぁ、よかったぁ、

でも、エンジン掛からなくて良かった、これでエンジン掛かってたらどこかで挟まって大惨事でしたね、

一つ勉強になりました、
*ガイドローラー取付けボルトは締める事(笑

ジャンプコードつないでセル回すと圧縮が高くなって負荷が掛かる為か若干苦しそうでしたが無事始動成功、
アイドルアジャストで2000回転位で10分位暖機、

カムチェーンの音は2・3分で静かになり、5分位でオイルクーラーが暖かくなってきた、

ピックアップや排気音はノーマルと変わらない気がするが一番違うのは排気ガスの臭い、
ガソリン臭やオイル臭は全くなくて完全燃焼って感じの臭いがする、

4時40分やはり薄暗くなってきた時すべて終了、雨で試乗が出来ないのが非常に残念、
かなり冷えてきた、さぶぅ~、




オクで落とした2Mのオイルクーラーホースが届いた、定形外送料なので安価で良心的

開けて中見たらキッチリ巻いてある、それにしても手間がかかった巻き方、
出品者さん ありがとう、


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安価で落札したオイル取り出しサイドカバーが届きました
クーラーセットのコアが無いって商品でした

使うのはパッキンとカバーだけですね、ホースはステンレスメッシュで見た目はイイのですが
中のホースはモロ中華の品質です、利用価値無しで速攻で廃棄、
まぁ、トラブルは見えてますから、
中華に2シーズン付き合うとだんだん分かってきますね(笑

付いていたカバーは真ん中に突起がありオイルはカムシャフトに入るみたいなのですが
このカバーのい形状は ただくぼみになってて これだとオイルはカムシャフトのベアリングに入ってフェイスに回らんのじゃなかろうか、と考えてみたりしますが、
これボールベアリングを使ってないカムシャフト用?

サイドカバーの締め付けトルク、前回1Kでしめたら「パキッ」っといったので
今回はやさしくやさしく締めました(笑

これでエンジンは換装準備OKなのですが・・・天気がねぇ、



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ドレンボルトのアルミワッシャ これじゃ再使用はムリです、

Hセンで適合サイズの銅ワッシャを購入、
このエンジン、結構鉄粉出るだろうなぁ、と思いましたがマグネットボルトは1,000円以上するし・・、

貧乏人は考えました、
だったらマグネットにすりゃいいわけだ、

ボルトの頭に100均で買ったネオジム超強力マグネットを瞬間接着剤で貼り付け
(っていうか勝手に張り付くし)
ボルト端でもぶらさがれる位の結構な磁力、

試しにコレでいってみますわ、

考えると短所は
*外部のボルトの頭にも鉄粉などの金属が集まる
*使用途中で取れると集まった鉄粉が一気に流れてオイルライン詰まる確率が高い
*熱で磁力消滅

これくらいかなぁ

まぁタダみたいな投資だからこれくらいのリスクはねぇ、
試す価値はあるんじゃね?
これでオイル交換時に外部ボルトの頭のてんこ盛りで鉄製品がくっついていたら笑うよね(笑

オイル交換の度にいっつもジャマだなぁ、と思っていたエンジンの「ボルトプロテクターみたいな出っ張り」はグラインダーでカット!

これで思う存分オイル交換が出来ます(笑
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カムシャフトのベアリングがゴロゴロで組めなかったチャンリン?エンジンですが
田中エンジン取り外しのシャフトを付けて組みました、
新品なのにベアリングが逝ってるってのはどうにも・・・ここらへんが中華ならではのトラブルですねぇ、

緩める為にカムチェーンテンショナーを外すと勢い良くスプリングは出てきましたが
何やら例の煮こごり付き、
プッシュロッドの穴ってこんなにいい加減な穴あけだったっけ?

気温が暖かかったら載せ換えようか、と思いましたが寒かったのでヤメ、
オイルクーラーのオイル取り出しカバーでもオクで調達するか、

ダメダメなカムシャフトのベアリングを外してみました
スプロケ側 16003 内径17 外径35 厚さ8
反対側 16002 内径15 外径32 厚さ8

調べたら6003・6002とは内径外径は同じですが厚さが9ミリ10ミリで違うみたいだ、

驚いたのは3穴のカム取付けプレートで てっきり位置決めされているものだと思っていましたが圧入されているだけでした、

組む時気お付けないとズレちゃうし、スプロケが回ってカムは回らずカラ回りの可能性も・・、中華ですからね、

ベアリング交換しておこうと思いましたが使うあても無いし費用ももったいないのでこのまま保存にしました、

このエンジン 腰上だけでも品質を疑う箇所満載、エンジンは掛かるとしても耐久性はどーなんだろか、

田中エンジンが高品質に感じるって・・・、


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チャン・リン・シャン(分かる人いるのかなぁ) エンジンですが
ハイコンプピストンの頭を削って若干圧縮比を下げたヤツを入れます、

吸排気ポートの研磨、性格上 削り過ぎの可能性が大きいので もうひと削りってとこでやめました(笑
ま、バルブの径が決まってるのでただ広げればOKとはいかないかと、

あとは組んで終了・・のはずが、

カムシャフトのベアリングがやっぱりおかしい、
やっぱダメだな、

さすが中華、抜かりはないね(笑

カムシャフトはハイカムに交換した時の取り外しノーマルが1本 手元にあるのでそれ付けて組んでみっか、

ここまで来ると早く載せ変えてエンジン掛けてみたい、

ノーマルカムでハイコンプのフィーリングはどうかな、


 
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ポン酢ジェルでも煮凝りでもないのよ、の図
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早速 腰上を割ってみました
ヘッドカバーのパッキン・・・2枚挟まってました(笑

ダイキャストはそこいら中バリの嵐でオイルのドレンボルトでさえも素手で触るとケースのバリで手を切ってもおかしくない状態です、

カムシャフトのベアリングの一方がゴロゴロとちょっと怪しいが ま、いいか、
オイルは、というと 中で固まってまんま「ポン酢ジェル」かコラーゲンたっぷりの「煮凝り」ですね、

ストーブで温めると徐々に出てきました、

取り出してすぐ10度以下の室温に反応してこの有様、
ちなみに「固めるテンプル」は使っていません(笑

このエンジン 赤道直下の常夏仕様か、この温度で固まってちゃハナシにならんよ、
シリンダースリーブに結構なキズ・へこみは有るしなぁ、
結構クオリティは低いですよ、コイツ、

いつものように吸排気ポートの研磨してから頭を削って若干圧縮比を下げたハイコンプピストンを装着予定、

試走は来シーズンになるのかなぁ、

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