三日BOSE2010年10月

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明日はまた雨の予想でしたのでリヤハブボルトの交換

スペーサーを挟む予定でしたが ホイル取り付け用と思われるハブリングの出っ張りが有り
スペーサーが浮いてしまいます、

このままタイヤを取り付けて締めると多分変形するおそれがあるので何かを挟む必要があり、
今回はスルーしました、

ナットでの取り付け時にキャップボルトが供回りして緩むと非常に危険です、
6角レンチでの確認が必要で今までの取り付け手間とあまり違いは無いですね、

タイヤを取り付けで左側のホイルが入りません、ボルトが斜めなのかホイルの穴がずれているのか分かりませんが
若干の誤差が出ました、

多分キャップボルトが斜めになっているのかと・・・、

足で蹴って無理やり入れました、ボルトに削られて結構なアルミくずが出てきましたが中華です
入っただけ良しとしました、

試走で山手のスキー場まで往復20K、
バイパス道路で60K巡航でも異常は認められませんのでOKとしましょう、

バイパス道路は車がビュンビュン走っていて怖かったですが左車線から追い越してくれますので
渋滞の元にならず自分のペースで走れてとっても気分が良かったです、

当初のハンドリング、運動性能からは考えられないほど安定しています、
心配していたスイングアームの亀裂トラブルは今のところ確認していません

標準装着のリジットと変わらないくらいのガチガチではすぐにクラック入るのは目に見えています
ショックアブソーバーを柔らかくしたことで集中的な負荷が掛からない為かもしれません
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Hセンターから注文したボルト入荷の連絡を受けて取りに行って来ました

あいにく天気が悪く 外作業は出来ません、
明は仕事で 更に夜は飲み会、

またいじれませんね、

明後日ほ天気が良ければ実家の冬囲い、

バギーの 色々確認したい作業がテンコ盛りにあるんですけど・・・、
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マイクロプラグとステンのワッシャとボルトを買って2個作りました
2個作っても420円位、

炭酸飲料のキャップは圧漏れ防止の為か内側にゴム状のシートが加工してあり
プラグをつけてもパッキンの替わりになってるようで気圧漏れは起こりません、

ま、この接続キャップだけいっぱい作ってもしょうがないんですがね・・・、

ジュース、コーヒー、牛乳、紅茶、ワイン
冷蔵庫に入っていた飲み物 もう片っ端から炭酸入れてます、

プレッシャーは3.8K、レギュレーターではこれ以上は上げれません

しばらく遊べそうです(笑

もっと早く夏前に作っとけばよかった、
これから寒くなるので炭酸の季節じゃないもんなぁ、
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我家 炭酸水を毎日飲みます、
毎日500ml最低2本

費用もバカにならないのもありますが添加物が入っているので気になってはいました
自作によって無添加の炭酸水を作る方法を調べていましたので実行しました、

酒の量販店に行って5Kの炭酸ガスボンベを7200円位だったかな、で入手

緑色のボンベで通称「ミドボン」
ボンベ補償料5,000円を含めてなのでカラになったら次は2000円ちょっとで満タンです、

あらかじめオクで落とした新品のレギュレーターを取り付け

Hセンターで8-4ミリのアダプター、ホース、マイクロカプラー を買ってきました

レギュレーターは8ミリ対応なので20センチ8ミリホースを取り付けアダプターで4ミリに変換、
取り付けた2メーターの4ミリホースをカプラーのメスに接続、
ペットボトルキャップに穴あけてカプラーオスを5ミリステンワッシャーとボルトで取り付け、


恐る恐る圧をかけてみた、
OK、

冷やした水を7分目位まで入れて加圧、シャカシャカ振ります、

ただの炭酸水ですが感動します、これだけでできるんですね、
圧力によって炭酸のピリピリ感が違いますが2.5K位で結構なピリピリです、
生ビールは2.5でプレッシャー掛けてるようですから後追いでの炭酸が旨く感じるんじゃないでしょうか、

装着したレギュレーターは最高3.8まで、
ためしにカラのボトルに恐る恐る3.8K掛けてみました、

ペットボトルの耐圧が気になるところですが
ペットボトルロケットなどは5~7K以上かけているようですから容器自体は3.8は余裕でしょう、
心配なのはキャップ接続部の耐圧なんですが・・・自作はココが危ない(笑

ペットボトルはもうパンパン、怖いくらいですが破裂はしません
冷水入れて加圧、キャップ取り付け部からの漏れの有りません、約1分シャカシャカ、

強炭酸水の出来上がり~、

以前買ったソーダサイホン出番無し、
カートリッジ1本100円位するし1本だと微炭酸しか作れず
結局「高いモン」になってしまいます、
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5K掛けたらどんな感じでしょうか 飲んでみてーなー

これからは

   炭酸水三昧で~す
本日午後からあまり興味の無いコンサートへの同伴なので
午前中が勝負(何の勝負かワカランが)

締めすぎでキコキコ音がするスイングアームを少しボルトを緩めてスムーズに上下するのを確認

リヤハブのガタを締め込みで対応、

念入りな始業点検の後、市内徘徊しました(笑

エンジンが吹けるようになって走行アベレージが上がりました

2速での反応がまったく違います

気持ちよくアクセルに反応してくれるので立ち上がりが気持ち良く
タイトコーナーでの故意的な3輪走行が容易です、
街中で青信号にあわせて進入、ピョンと上げる、これ 結構気持ち良いんですよね~、

それほどのテクニックは無いので調子に乗って痛い目にあわないように市街では自重してますが・・・、


車速トップエンド付近でのステアリングのブレを確認、
多分フロントのアッパーアームのブッシュガタのがたつきも要因のひとつであろうと思いますが

アッパーアームの方がストレスが掛かるのでしょうかね、

実は このブッシュ、
中華、って事もあるのですが 耐久性に問題有り、と思ってチープな代替品を探して用意しておりました、
私の場合 高価な専用部品には興味有りません

お小遣い比、当然ながら安価な汎用部品の転用をいつも探しています(笑

それが往復ガソリン代400円掛けて100均を往復するようなバカな対応で
結局割高になって更に結果NGでも納得すればスッキリします、

実際 早くブッシュのガタが出ないかなぁ、と思っていました(笑

天気予報では来週はずっと雨模様ですのでいじれないかな、

当地、これから楽しく乗れる時期は短いです
天気の良い日でも17時になるともう暗いですのでいじれません

ヘタすると11月半ばで雪降るんだもんねぇ、






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午前中は雨樋の変更作業、12時半にインフルの予防接種、

午後からウズウズしていた(笑)MJ交換、
ノーマル95で現在100、ハイテンションコードのトラブルはネジこんで解消しましたが
それでも7000以上はシブいですのでMJ交換してみました

105、装着、6000以上の加速でスロットルに付いて来ない事がある、伸びが無い、
100の症状が悪くなった感じであからさまに「濃い」

次にノーマル95に戻そうと思ったが
90を付けてみた、

いつもの農道でゼロ発進、フルスロットル一秒で違いが分かる「ふける」
1速、2速、9000まで一気、に駆け上がる、

このエンジン9000以上回るんだぁ、
まるで別エンジンみたい


3速でタコは7000を楽に越えている、

よっしゃー!!

経験上、ここから「欲」出して沼にはまる事多し、なので

MJは90で決まり!

一応書いておきますが
バギーと画像は関係ありません、
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仕事帰りに新潟中央部品に寄ってメインジェットのセットを購入
85・90・95・100・105・110の6個セット、

家に帰ったらオクで注文したM10P1.25の袋ナットが届いていた
昨日HセンターでM10P1.25のキャップボルト(12.9)を注文したので 部品がそろったら
交換したいと思います、
リヤホイールはオフセットが少ないので10ミリのスペーサーをかませてみる予定です、

ボルト交換は共回りするかもしれませんがホイル装着はやっぱナットじゃないとね、やりにくくてかなわん、
ま、交換してみます、ダメだったら元に戻すだけですから、
VWゴルフとかもボルトだったけど何か意味あるのかな、


6000以上で失火していたエンジンはプラグキャップの正常な装着(笑)により
スムーズに回るようになりました
が、

今度は7000以上でパコパコする事が有り
今度こそ燃調、ジェットの交換で改善との思いです、

ノーマルは95で現在は100が付いています
6000からの失火は少なくなりましたが7000頭打ち、
それでもトップギアで6000は何とかクリアしていますので充分なスピード、
中華はこんなもんかと思って乗ってました、

明日は天気良さそうなので忙しいよ、
インフルの予防接種行って、
カーポート設置にあたって障害になる雨樋の位置変更、

ちなみに 明後日午後からは篠笛のコンサートで市内のホールに奥様と同伴予定、
篠笛、あんまり興味無いし天気も良いみたいなので

ハッキリ言って半日もったいない
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ツーリングでリヤタイヤのガタが出ていて気になって仕事になりません(笑
午後からお休みをもらって整備開始、

その前に
ストックとして買ったTZH(田中)エンジン
田中は「Tianzhong」中国読みで「ティエンジョン」らしいです

ま、それは良いとして
この間タペット調整でやりにくさ満開を経験しましたので
エンジンが裸のうちにやってしまおうと仕掛かりました、

で、途中にヘッドの横っちょに穴が有るのに気が付きました、
どう見ても鋳物が行き渡らない不良品の雰囲気マンマンで アッチャー と思って
車載エンジンも確認すると、

同じ要に穴になっていました、でも若干バリは有るものの綺麗になっていて、

不良品じゃなかったので一安心でしたが

コレ どう見ても塞がるところが塞がれず不良品の雰囲気ですよね、
ちなみに反対側(ヘッド側)もおかしな形で穴があいてます、

本題のリヤタイヤのガタはリヤハブのナット緩み、
左右緩んでました、

なかなかシャフト側の穴と合わずワッシャをシムがわりにして締めましたが
FR車フロントハブのテーパーベアリングの締め付け調整のように微調整が簡単に出来るようなナットにかぶせる部品はないのでしょうか、

シャフトのダブルナットも増し締めしてガタは無くなりました、

最後にツーリング前に交換した6番のプラグの焼けを見ようとプラグを外して点検
良い焼けを確認して取り付け

プラグコードを差し込もうとしたら ポロッと
   プラグキャップが落ちました

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アララ ゆるんでたのか、

手にとって見たら・・・、
コード側にキャップが刺さっていた跡が有りません、
普通 ねじ込んであるので入っていた穴が残っているはずなのですが
平らなんです、
そして、平らな面が黒く焼けており

プラクコードはただ差し込んであっただけで 
かろうじて失火しないで何とか運よく今まで点火していた、感じがありありです
プラグキャップの内部ネジ部は思いっきり錆びていました

さすがレーシングコイル!(笑

まー運が良かったですね、今わかって、

これだから中華はやめらんねぇなぁ、
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絶好のツーリング日和となった本日

さっそうと寺泊 港公園へ、アレッ何か様子がおかしい・・・、

まさか合流駐車場が寺泊シーサイドマラソンの会場になっているとは・・・、

進入禁止をかいくぐりあえたのでよかったですが、


楽しかったです、つるんでツーリングなんて何十年ぶり?って感じ、
それほど通行量は多くなかったので渋滞の根源にもならず(笑

海岸線、海の匂いをたんのうしながらの走行はとても良かったです、

波も結構良いのが入ってきていましたよ
荒浜あたりは昔サーフィンにハマっていた時にずいぶんかよった所です、

今回往復約150K、速度50K以上のクルージングは経験ありませんでしたが
気持ち良かったです

50~55Kの速度って中途半端なのか やたら追い越したがる車が多いですね、
でもトラブル無く行って来れたので満足(笑


ハルさん 無事帰宅しましたか?

例によって話しかけて来る「年寄り」ですが

今日、年寄りの話の中でやっと分かりました

元気の良い「年寄り」はこのバギーを
シニアカーとして考えているようです(笑
でも シニアカーって、免許はいらない 道交法では歩行者扱い、電動で速度は6K以下

中華バギーの電動化、 デチューンでイケるかもね(笑

写真撮ってたけど
かなり高いバギー乗りの平均年齢が更に上がるかもね、

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午前中は天気が不安定で突然豪雨になったりお日様が顔出したり、
午後から予報を信じてオイルキャッチタンク取り付け、

まったくスペースが無い、困った困った エンジンからあまり遠くに設置したくない、
無理やり右タイヤハウスの奥にボルトで取り付けた、

付属のホース、これまた「う~ん」とうなりたくなる品質で
一応ステンメッシュなのですが内側のホースがねぇ~、

長さの調整で解けたステンメッシュが指に刺さって危ないので廃棄~!

だいたいこんな所でステンメッシュ必要ないでしょ、

Hセンターでホースを物色、
ゴムの耐圧・耐油ホースがメーター1,000円以上するのでメーター500円ちょっとのシリコンホースを50cm購入

ヘッドはタペットカバーがキャブがかぶさっていて配管不能、
シリンダーケースからのホースは大気開放で付いているゴムホースをそのまま接続
オイルフィラーはシリコンホースを差し込む、

シリコンホースは耐熱・耐油はいいと思うのですが耐圧は多分×、
ですが大気開放で圧は掛からないので、いいんじゃないかと、配管ラクだしね、

試走したわけですが
ぶん回したらすぐに違いが分かりました

6000からの回転がスムーズですしエンジンも回るようになりました、
2速での加速が伸びます、

見た目、格好だけで違いなんて分からないだろう、と思っていたのですが
予想と違って効果有りました、

ただ、
オイルフィラーに取り付けた半透明のシリコンホースをオイルが行ったり来たり、
タンクに行ったオイルはタンク内で結露水分などと混ざるはず、

それがまたエンジンに戻ってしまうのは・・・、
PCVバルブなんて無いしね、

戻らないようにタンクの下はメクラにして横から入れるか、

でも大気開放、は変わりないので夜間にエンジン内部で結露しないか、とも思うし、
結露しても大気開放、エンジンが暖まれば蒸発してしまうようにも思うし・・・、

でも、スペアエンジンあるわけだから・・・、って事で(笑


ハルさん 明日宜しくです、


明日 10時 寺泊「港公園」集合で第一回ツーリング開催です
(ハルさんと私B太郎が一緒につるんで走るだけなんですが)

近くでバギーに興味有る方、見たい方、一緒に走りたい方 どーですか、
おじさん二人に声かけてください、







TZH

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先ほどエンジン到着、

しかし、付属部品にあれだけ付いていた「田中」記述はどこにも無く
TZHとだけ付いています、

TZH=田中 だと思いますが 今回はちゃんとレギュレーターも付属、
違うといえばチェンジペダルがシーソー型ではなくかき上げるタイプの物が入っていて
多分使えないと思う、

キャブは漢字ではなく(笑)KEIHIN JAPANって書いてある PCタイプ・・
一瞬ありゃ、「KAIHEN」かい!と思ったが違った

マニホールドの径がヘッドのインテーク径より見てすぐ分かるほど小さい、
ま、使わないからいいけど、

明日、先回と同じく フレームと干渉するスプロケカバーを削って
いつでも登板OKの状態にしときます
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田中エンジンにはA7TCっていうプラグが付いていますが
今日、市内を徘徊したあと外してみました

結構良い「焼け」です
何の不具合も有りませんが中華という事でやはりここは交換でしょう、

NGKの番号からいうとCR7HSAなんでしょうが
季節を考えて熱価の低いホットタイプの6番を選びました、

でも 考えたらここは一晩に1m雪が積もる事もある新潟中越地方、
冬は乗らない、ってゆーか乗れませんよ

そうだよ、冬、このバギー どこに置くのか、

プラグの心配なんかしてる場合じゃないんだ、
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雨なのでお外で遊べません、

なのでLD三昧となりました、久々の登場です、
見るのはマドンナ・Dパープル・マライヤキャリー・MCハマーなど
むか~しのばっかですが

やっぱいいもんはいい!

Dパープルは リッチブラックモアの最後のステージ、
機嫌が悪くてステージ横のカメラにうコップの水をかけたり
最後の曲が終った瞬間にステージにギターを置いて去ってしまったり、

雨の休日、
思いっきり音出せて満足でした、
早朝は寒いのでキャブのチョークレバーを引く(上げる)わけですが
なぜか引っかかりが有って引けたりひけなかったり、

これじゃこれから本番なのに困るねぇ、
キャブを外してしゅう動を点検したら名前は分からないがチョークのロッドのガタが大きく
スムーズに作動していなかった、

少しグリスを塗って組み、ロッドを上下に動かすフォーク部が斜めに動いて引っかかっていたようですので
フォーク部を少し曲げてあげたらスムーズになりました、

いずれ再発するのでしょうがもう一基用意していたほうが良いかも、

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jessieさんの油面を見て、やっぱ気になります自分のが、

取り付けた状態での油面でなければ意味ないので
マニホールドごと取り外しドレンのボルトを緩めてから再度マニをセッティング、

jessieさんの6mmとのくらべです
当方のキャブは若干画面右側に下がっていますのでほぼ中心でみてみました、

チャンバーの取り付け部厚さが約4ミリあります
チャンバー上面から6~7ミリってところでしょうか、

ところで

エンジンの7,000位のバックファイヤーのような失火のようなパンパン音

ひょっとして、と思ってタコメーターの配線に以前の抵抗をかましてみたところ
まったく失火は起こらすスムーズになりました、

原因はタコ配線みたいです、
どうも当局、タコにかんしては相性悪いですねぇ(笑

せっかくMJ100番にしたのにね、
でも高域トルクが増えた感じがするので当分コレで行ってみます、

ぶっちゃけハイエンドまで回さない「街乗り」ではMJ5番の変化なんて体感出来ない気もします、
MJ交換とリヤスプロケ交換が重なったので比較対象が無く変化の実感が無いってのが正直なところです、

町内を1速2速スロットル全開で走るわけにもいきませんし・・・、



やっぱひとつずつ交換して変化を楽しみながらってのがよろしいようで、

今日は雨予報にも関わらす天気良かったので
気持ちよくクルージング出来ました、

運転時、駐車場や信号待ちで話しかけてくるのは良いのですが

   何で年寄りばっかなんでしょうか

ま、質問内容は同じなんですが

今日は信号待ちで隣の軽トラにのった60以上確実の男性、ハンドル握ったまま助手席の窓から顔出す勢いで
「それ、疲れない?」

信号待ち 一言で答えられる内容じゃないと思うんですけどね、

けど 疲れる、疲れない、と言われれば確実に「疲れる」ですわな、
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あまりにもウルサイので緩衝材をはさみチェーン側にゴム板を張り付けて
まな板の長さも短くしてみた、

結果OKで すこぶる静かになったのは良いのですが
10K走ってこんな感じで削れてます、
何キロもつのでしょうか、

も少し薄いとクリアランスが出て良いのですがね、

チェーンの叩く音は当然走行中ですので走りながら音源を確認しようと必死でしたが
当初スイングアームに取り付けたまな板とチェーンのぶつかる音とは思いませんでした、

多分フレームを伝ってきたのかもしれませんが前側から聞こえたのでフロントハブ、もしくはステアリング回りと考え一通りチェックもしました、
最悪ミッションか、とも思いました、

クレーム支給されて届いているリヤスプロケットを交換
若干の改善は見られましたが強弱はまだあります

取り付け時センターになるように工夫して取り付けたのですがね

ま、「大暴れ」から「若干の暴れ」の変わっただけでもだいぶ違いますのでヨシとしましょう、


43Tに交換してタコと車速を確認しようとポータブルナビをシート前側にガムテで貼り付け確認してみました、

まー、面白いように1,000RPMごとに速度10Kドンピシャ、(3速)
40Kで4,000ピッタリ!50Kで5,000ピッタリ!


これってスピードメーターいらないみたい、逆にスピードメーターの誤差が分かる、

この場より車速はスピードメーター確認からタコ確認に、スピードメーターはお飾りになります、






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スプロケ径が小さくなってチェーンがスイングアーム当たる、
スプロケの偏芯もあって面白いほど当たっているのでチェーンスライダーを作ってみた、

厚さ12か13mmくらいのまな板をジグソーで切って結束バンド、

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厚過ぎたのかクリアランスが無くなり常時擦ってる状態で走ると結構な音で叩く音がします、
うるさくて整備不良車みたいでカッコわる~、
スイングアームとスライダー素材の間に緩衝材を挟めばすこしは静かになるかな、

も少し薄い「まな板」で作り直そうか、

夕方 クレームしたスプロケが届いたので 明日交換予定、
これでチェーンの暴れが収まれば良いのですが、

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